プロデューサー巻きを上手く着こなそう~メンズコーデテクニック~


巷で噂のプロデューサー巻き

気温の変化に対応しやすく
誰でも簡単に出来るお洒落テク。

そんなプロデューサー巻きを
上手く活用していくポイントをご紹介。

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プロデューサー巻きをマスターするポイント

まずはプロデューサー巻きの仕方。

これは簡単です。

カーディガンやニットを肩にかけ、
袖をゆるく結ぶだけ。

これだけでプロデューサー巻きの完成です。

ですが、よりおしゃれに着こなすには
ちょっとポイントがあるんですよ。

ざっと挙げると

  • カジュアル系が合わせやすい
  • 巻くのはカーディガン系がいい
  • 袖はきつく結び過ぎない

ということです。

 

カジュアル系が合わせやすい

名前からわかる通り、
プロデューサー巻きはテレビなどの
プロデューサーが始めたスタイル。

キレイ目のシャツやチノパンが組み合わせやすいです。

ラフ目のファッションでも出来なくはないですが
基本的にはカジュアルコーデでまとめるのが無難です。

タイト目のカットソーやシャツ、
デニムよりもチノパン。

こういう部分をチェックしておきましょう。

 

巻くのはカーディガンかセーターがオススメ

プロデューサー巻きは上着を気温の変化に
対応するために肩にかけたことが始まり。

なので、上着としてある程度防寒も
考えたアイテムを選ぶのがオススメ。

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けいけい的にはカーディガンがイチオシ。

 

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寒くなってきたら少し厚めのセーターでもいいですね。

柔らかい生地にゆるっとした雰囲気をプラス出来るので
誰がやっても似合うし使いやすいです。

全体をきちっとフォーマルにするなら
長袖のシャツでもアリだとは思いますよ。

 

袖はきつく結び過ぎない

肩にかけた上着の袖を胸元辺りで
結ぶのがプロデューサー巻きなんですが、
あまりきつく結び過ぎないように注意。

胸元のインナーが見えるくらいでOKです。
きつく閉めるとすごくダサくなるので・・・。

羽織っている服をマフラーや
ストールのように考えましょう。

ふわっと着こなすイメージを
忘れないようにしてください。

袖の半分くらいが結んで余るくらいがオススメです。

流行りだからと言って適当にやれば
いいってもんでもないんですよね。

ちょこっと意識するだけで
周りの注目を集められるので是非試してくださいね。

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