秋の雨の日向け、男の濡れない服装選び&着こなしポイントまとめ

「雨の日のファッションで気を付けることはある?」「傘をさしてもパンツが濡れるんだけど、対処法はある?」って、 お悩みのメンズ。

「秋雨前線」とか「秋の長雨」なんて言葉があるように、日本の秋は雨の季節。

秋の季節に合った、雨の日でも気にならない服装選びを紹介するよ。

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雨にも負けない!オシャレを楽しむ三大ポイント

ぶっちゃけたところ、雨の日でも「出来るだけ濡れたくない!」これが本音だよね。

でも、物理的に「濡れない」っ言うのは難しい・・・。だから、濡れてしまったとしてもいかに目立ちにくくするかってことが大事。

次に、防水アイテムを上手に活用するっていうのもアリだよ。濡れてしまったとしても防水性の高い物なら、中まで濡れる心配はないしね。

それじゃ、この2つを踏まえたポイントを見ていこう。

濃い色、ダークカラーのアイテムを使うこと

傘をさしていても足元、特にパンツの裾やトップスの袖口や、肘などの部分が濡れてしまうことって結構あるよね。

雨の日に、グレーや水色、薄いピンクなど明るい色の洋服だと、水の付いた部分の色が変わってしまって濡れてることがバレバレ。

あなたもそんな経験あるんじゃないかな?だから、黒やネイビーといった目立たない濃い色をメインに使うのがおすすめ。

コーデ例1 黒のスキニーパンツ使用

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出典元:Dコレクション | チェスターコート

→スキニーパンツ

清潔感のある濃いネイビーのチェスターコートは、肌寒い雨の日の防寒対策としてもピッタリ。ニットをインナーに合わせて秋らしく、季節感も大切にしよう。

黒のスキニーパンツでYラインシルエットを作るのが、おしゃれで大人っぽい着こなしの鉄則だよ。シューズも、本革じゃないから濡れた時のお手入れも簡単で有り難い。

→スキニーパンツの選び方、着こなしポイントまとめ

コーデ例2 濃い色のデニム使用

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出典元:メンズファッションプラス | デニムパンツ(ネイビー)

定番のデニムスタイルも、薄いカラーより濃いブルー&ネイビーの方が雨の日のコーデとしては特におススメ。雨の跳ね返りで裾が濡れても目立ちにくいからね。

カジュアルなカットソー素材を使用した黒のテーラードジャケットは、着回し力も高くて一年中使える。濡れても自宅で洗濯できるってところも嬉しいポイント。

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おしゃれな防水性の高いアウターをゲットすべし

雨の日用の防水アウターって言うと、「レインコート」が一般的。

もちろんオシャレなレインコートもたくさんあるんだけど、レインコート以外にも、防水性の高いオシャレアウターや、撥水機能のある生地を使ったアウターが登場してきてる。気になる範囲でチェックしておこう。

トレンドのミリタリーMA-1ジャケット

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出典元:Dコレクション | MA-1ジャケット

相変わらず人気のミリタリースタイル。もともと軍服として使われていたミリタリーウェアは、高機能アイテムの宝庫。

中でも今年の注目はMA-1ジャケット。撥水加工を施した生地を使ったタイプなら、急に雨が降ってきて濡れても心配なし。

ボリュームがあって、丈の短いMA-1は着こなしが難しいと思いがちだけど、黒のスキニーパンツを合わせてスッキリきれい目にまとめよう。

 

防水・防風対策バッチリのパーカーコーデ

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出典元:スプートニクス | WIND INTERDICT 長袖ジップパーカー

季節の変わり目には欠かせないと言っても過言ではない「パーカー」に、防風・防水機能が付いたハイテク高機能アウター。

シンプルなデザインの高機能パーカーは、濃い目のチャコールグレーをチョイス。ボーダー柄カットソー、黒の美脚カーゴパンツを合わせて爽やかなモノトーンコーデに仕上げる。

靴も防水性の高い物を1つもっておこう

傘をさしても防水アウターを着ても、どうしても濡れてしまうのが靴。靴こそ防水性の高いレインシューズや、濡れても手入れが楽な物を選びたいところ。

これからの秋冬ファッションにピッタリなワークブーツも、PUレザーの方が雨の日には使いやすい。本革だど、一旦濡れてしまうと雨染みを取るのがかなり面倒。

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出典元:スプートニクス | PUレザー サイドジップワークブーツ

その点、PUレザーなら見た目はオシャレなレザー調だけど、シミになりにくいから、手入れも簡単だよ。とは言っても、履いた後はカビの発生などを抑えるために、しっかり乾かすことが必須。

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出典元:Amazon

最近は、レインブーツなのに、スニーカー感覚で履けるカッコ良いデザイン物も登場していて人気だよ。いつものコーデに、そのまま合わせられるから嬉しいね。

これはぜひとも1足欲しい・・・。

→レインブーツ一覧はこちら

傘だって立派なファッションアイテム

雨の日だからこそ楽しめること。それは、傘をさすこと。晴れてる日の日傘は、メンズは使わないからね。

でも、どうしても濡れたくない!という場合には大きめの傘がおススメ。

大きい方が男らしくてカッコ良いし、オシャレな傘もたくさんあるから、一つのファッションアイテムと考えて楽しんじゃおう。

まとめ

憂鬱な気分になりがちな雨の日。

「濡れなくないし、服乾かすのも面倒だし、オシャレよりも楽なやつ!」

と思っていたメンズ達にも参考になったかな?

今回紹介した3大ポイントを抑えて、雨の日もポジティブな気持ちで過ごして欲しい。

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