マウンテンパーカー(mountain parka)~用語集~


マウンテンパーカーとは、文字通り
登山用の防寒着として作られたフード付きの服のことです。

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マウンテンパーカーって?

服の表面はツルツルとした素材で
中綿も入っておりジャンパーやダウンみたいな感じのもです。

スウェットやトレーナータイプのものに比べると断然暖かいです。
一言でいうなら、

「ジャンパーにフードが付いたもの」

という認識で良いでしょう。

 

他にも普通のパーカーと違うところはあります。

まず、ポケットが大きく作られており数も多いです。

ジップアップを挟んで左右上下に
合計4つのポケットが服の表側に付いています。
また、服の内側にもポケットが付いているものや
背中にも付いているものもあります。

襟元にまでボタンやジップアップが付いており
首元まで閉めることができます。暖かいですよね。

 
裾や手首にゴムが通してあり、ボタンを押すと
引っ張るようになっておりキュッと閉めることができるタイプ
(ドローコードと言います)もあります。

ドローコード

ドローコードって?
引っ張るとキュッと絞ることができるタイプのコード。

気温に低い山で体温を少しでも
奪われないよう工夫して作られているんですね。

 
人間の首とつく名の部分(首元、手首、足首)を閉めると
体温が逃げにくいという観点に基づいて
防寒に特化した作りになっています。

 

大きめのポケットにも理由があります。

登山をする際できるだけ両手は塞ぎたくないので
大きめのリュックに様々な荷物を入れることがあります。

しかし登山中に何か必要な物が出てきた時に
その都度リュックを下ろしていては面倒。

 
例えば、自分の今いる位置を確認する為に
地図や方位磁石が見たい時さっと見れたほうがいいわけ。

 

そういうものをポケットに入れておけば
すぐに出し入れできますし、便利です。

 
普通のポケットですと入りにくいですし
登山中に落としてしまうこともあるかもしれないので
あのように大きめのポケットに蓋まで付いたものが多いわけです。

 

後は、雨風にも強いようナイロン性のツルツルっと
したものでできているのも考慮されてる一つですね。

 
このように、元々は登山用に特化した防寒着でしたが
最近ではファッションの一部として普通の街中でも
着ることができるデザインのものが出てきています。

マウンテンパーカーの着こなしパターン

6040クロス撥水加工配色マウンテンパーカー(レッド)

赤のダウンパーカーはパッと人目を引いておしゃれ!

「赤だから子供っぽくない?」
思われる方もいるかもしれません。

しかし、上の写真のようにメタルボタンや
黒のドローコードが効いて引き締めてくれるので大丈夫ですよ。

→画像のマウンテンパーカーはこちら

 

派手なのは苦手な人には
こちらの落ち着いたグレーのものを。

メルトン裏ボアマンパーコート(グレー)
ポケットも上二つはジッパータイプになっており
茶色のタグがアクセントになっています。

落ち着いた大人カジュアルな感じに。

この場合、下は加工が強めに効いたデニムを持ってくると
いい感じでラフさが出てかっこよくなりますよ。

→画像のマウンテンパーカーはこちら

 

マウンテンパーカーはいつもと違う
パーカースタイルを楽しめるので
一着はもっておくとよいですよ。

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