デニム(ジーンズ)をまずは着こなそう。デニム基礎知識!


1年通して着回せるパンツの中でも必須アイテム。
それがデニム(ジーンズ)。

今回はデニムの着こなしについて
詳しく見ていきましょう。

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デニムの基礎知識

デニムと言えば恐らくこういうのを
想像する人がほとんど。

青っぽい色で、ラフなスタイル。

デニムはどの季節に着ても
無難で外さないアイテムの一つ。

ほとんどのメンズが1つは持っているでしょう。

今は7分丈やハーフデニムも
出回っていますがやはり基本は長ズボンのタイプ。

これ一つでラフな感じを演出することができます。
上はあなたのファッションジャンルに合わせるといいですね。

 

デニムの選び方

一口にデニムと言っても
実はいろいろあったりするんです。

オーソドックスなパターン

一番オーソドックスなのがこのタイプ。
シンプルなデザインで一番無難。

カジュアルファッションなら
まずはこのシンプルなものがいいでしょう。

1本目に買うのはオーソドックスがおすすめ。

 

ダメージ加工

ベルト付き Wウエストフラップポケットデニム

デザインとして、最初から少しダメージ(傷や汚れっぽい)
加工がされているデニム。

カジュアルでもいけますし、
夏に外で遊ぶ時なんかもワイルドなイメージでかっこいいですね。

ただし、いきなりダメージ加工のデニムに
チャレンジすると周りから

「え?そのジーンズ破れてね?」

みたいな事を言われるので
注意しましょう。

 

細身のデニム

ブーツカットデニム スーパーストレッチスキニーデニムパンツ

足のシルエットを綺麗に見せたいならコレ。
履くとビシっとラインが出るので
細身の方には結構オススメです。

その分すこしサイズがきつめなので、
1段階大きめのサイズを選ぶのがオススメ。

デニムの中でもラフさが少なく、
クールなイメージを押し出せます。

◇色について

デニムの色は青っぽいのが
一番みかけます。

が、黒や、白、ベージュ系もあったりします。

オススメは暗めの青。

紺色系ですね。あとは黒も無難。

青でも派手なブルー!みたいな
色合いは他の服と合わせにくいので
あまりオススメ出来ません。

 

上手な着こなしテク

けいけいの場合、細身なので
シルエットの綺麗に見える細身のデニムを
よく履きます。

で、シャツやジャケットも
ぴったり目で全体をカチッとさせる。

これだけでかなりかっこよくなります。

上で紹介したオーソドックスタイプや
ダメージ加工タイプの場合、サイズは
ピッタリの物にしましょう。

ダボダボは見た目もウケもよくありません。

 

それからデニムではベルトに注目してください。

デニムってどれも同じデザインが多いので
ベルトは他人よりお洒落に見せる良アイテム。

ワイルドにいくならちょっとごつい感じのベルト。

カジュアルにいくなら落ち着いたデザインのベルト。

ベルトを買えるだけでかなりイメージが変わります。
1年通して着回せるデニム。

1つは必ず持っておくことをオススメします。

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