アロハシャツ(Aloha shirt)〜用語集〜


アロハシャツとは、開襟でパイナップルや
ハイビスカスなどの派手な柄が
全体にプリントされたシャツのこと。

梅宮辰夫さんやTUBEの
前田亘輝さんが着てるあの派手シャツです(笑)

♪あぁ~夏休みぃ~♪ですなっ。

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アロハ(Aloha)という語にはハワイ語で、

「好意」「愛情」「慈悲」
「優しい気持ち」「思いやり」「挨拶」

などの意味があります。

よく、現地の人が「アロハー」
って挨拶しているのも
ここからきているんですね^^

実は、このアロハシャツの歴史には
日本人が関係しているんです!

アロハシャツの歴史

もともとは、日本の着物の生地だった!?

19世紀終わりから20世紀の初めにかけて
多くの日本人がハワイへ移住してきました。

彼らは農作業をして生計を立てており、その時
着ていた「パラカ」と呼ばれる労働着が
アロハシャツの形の元と言われています。

彼らは、着物を持参していたのですが
すり切れて着物として使えなくなったものを
パラカ風に作り直して着ていたそうです。

それを見た現地の人が、真似して作ったことから
あの派手なアロハシャツが生まれました。

昔から物を大切にする
日本人らしいエピソードですねー。

現地の人からはあの着物柄が
美しく新鮮に映ったのでしょう。

日本の着物から始まったなんて
ちょっと親近感が湧きますね♪

形としては、

  • オープンシャツ(開襟タイプ)
  • 半そで、丈は短め
  • ゆったりとしたボックスタイプ(箱みたいな形)

が主流ですが、近年は襟がボタンダウンタイプや
長袖タイプもありシーズンを通して
着ることができます。

ちょっといろいろ調べてみると、なんと!

アロハシャツの柄には意味があるそうです!!

アロハシャツの柄の意味

【ホエールテール】
ホエールテールとはクジラのしっぽ。
滅多にみることができないので、
幸運になれるラッキーアイテムと言われています。

ハワイアンジュエリーなどでも、
幸運をもたらすようネックレスによく使われます。

【ドルフィン】

ドルフィン(イルカ)もハワイではおなじみ。
ドルフィンは愛の使者と言われています。

ドルフィンやハワイの海が描かれたアロハは、
トロピカルで愛情や楽しさに満ち溢れていますね!

【ホヌ(ウミガメ)】

ホヌ(ウミガメ)は古来より
海の守り神として神聖に扱われてきました。

幸運・金運を運んでくれるとも言われています。
どことなく「浦島伝説」につながるイメージがしますね。

ホヌをモチーフにしたアイテムを身にまとうことは、
ハワイ現地の人たちの間ではとてもメジャーなのです。

【ハワイアンフラワー(プルメリア・ハイビスカス)】

ハワイの象徴とも言える真っ白いプルメリアの花は、
女性にとってのお守りとされています。
見た目も可憐で女性的なので、女性が着るアロハや
ムームー、ドレスにピッタリのアイテムです。

ハワイを代表するもう一つの花ハイビスカスは、
神聖な花として古来から神に捧げられてきました。

【フラ】

フラガールやウクレレなど、
フラをテーマにしたアロハもよく見かけますね。
フラは神に捧げる魂(マナ)の踊りであり、
ハワイの自然の恵みに対する感謝や尊敬、
そこで共に生きる人々への絆や愛情といった想いが込められています。

【パイナップル】

パイナップルはハワイの太陽と大地の恵みをたっぷり吸いこんだ宝物。
パイナップルをモチーフにしたものを身に着けていると、
お金や財産が貯まると言われています。

(引用元 アロハシャツを通販で賢く手に入れよう!)

知らなかったぁ~!!!

こんな意味を知ったうえで、
買うとより楽しいですね♪

けいけいには、金運UPもかねてパイナップル柄の
シャツを是非ください(笑)←

アロハシャツは、柄は派手ですけど
結構着やすいアイテムです。

夏は、半ズボンの上に着ても良いですし
意外に黒ジャケットとの相性も良いですよ♪

あなたもハワイアンスタイルをぜひ試してみては♪

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