バイカラーってなんのこと?(bi-color)〜用語集〜


バイカラーの(bi)には
「双、重、対」や「2つ」といった意味があります。

「2つの色」=バイカラー(bi-color)ということ。

2色の色が半々に組み合わさった配色のことを指します。

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バイカラー1ボタンジャケット

色の配色は、赤やオレンジといった
同じような系統の色同士や白と黒のように
対照的な色を組み合わせることが多いです。

また、同じ意味の言葉で

「ツートンカラー」

という言葉もあります。

この、バイカラーには2つの効果があります。

バイカラーの効果

1色のみでは出せないおしゃれ効果を出せる

たとえば、白色はよく膨張色といわれますが
これに黒色を組み合わせることで
引き締まって見える効果を出すことができます。

膨張色って?
見た目が膨らんで大きく見える色のこと。
白や黄色や橙色などが当てはまる。

逆に、薄いピンクを持ってくると甘い感じになる
などその色が持っていない効果を引き出すことができます。

 

一つのアイテムでも存在感を出すことができる

2色使いなので、人の目を引きやすく
目立つため存在感は抜群です。

特に、春先は淡い色のバイカラーが人気です。
淡い色は1つだど顔全体がぼやけてしまいがちですが
バイカラーなら目立つこと間違いなし!!

淡い色のバイカラーアイテムは、
カジュアルファッションにもぴったりですよ。

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