メンズインナー種類別、サイズの選び方とチェックするポイント


インナーのサイズ選びはおしゃれな服装をするための重要なポイント。

一番地肌に近い服なのでサイズをきちんと把握して着こなすのが大事。今回はメンズインナーサイズ選びのチェックポイントをまとめたよ。

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インナー種類別サイズ選び講座

インナーと言っても種類がある。ざっくり分けると2つ。

  • カットソー
  • シャツ

うん、この2つだね。1つずつ見ていこっか。

カットソー(Tシャツ、ロンT)

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カットソーは一番目にする機会も多いインナーの一つ。Tシャツ、ロンT、7分袖など様々。でも、基本的にチェックするポイントは同じ。

  • 肩幅
  • 袖丈

この2つに注目すればOK。

■肩幅

肩幅はサイズが1つ違うだけで結構印象が変わるポイント。けいけいはなで肩だから、小さめのサイズでもパッツパツにならない。

なで肩や身長が低い、痩せ型のメンズはSサイズかMサイズがおすすめ。大きすぎると服が予想以上にたるんでしまうから、だらしなく見えるよ。注意しよう。

肩幅の広いメンズは基本M以上で、体全体が大きいのであればLだね。こんな感じでチェックしてみよう。

■袖丈

袖は超重要。ロンT買ったのに、「着たら案外袖が短くてダサくなった・・・」なんてこともありえるから。また、Tシャツや7分袖でも大きすぎるのはみっともない。

Tシャツ→肘が見えるくらい、ロンT→手首がしっかり出る

これくらいを参考にしてねー。

最近人気の7部袖、5部袖カットソーに関しては好みの部分があるけれど、7部袖は手首と肘の間くらいの長さ。5部袖は肘にかかるかかからないかくらいと覚えておこう。

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 シャツのサイズ選び

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シャツもカットソーと同じくらいインナーとして年中着回せるアイテム。種類も多くてコーデにも取り入れやすい。また、カットソーの上から羽織ることも出来る万能のアイテム。

これもチェックするのは肩幅、袖丈の2つ。あと衿周りもチェックしておくとベスト。

■肩幅

シャツを一番下に着る場合はカットソーと同じく自分の肩幅や、なで肩かどうかに合わせていくのがポイント。

上着として羽織ったり、重ね着にシャツを使う場合は中の生地によって厚みが出るから、そこを考えよう。

でも、あくまで地肌に着る場合を基準として考えるのが簡単。

■袖丈

上着としてシャツを羽織る場合は、中の服がきちんとシャツの袖で隠れるかチェックすること。特に長袖のカットソーと長袖のシャツを重ね着するときね。

中のカットソーの方が長くて、シャツを羽織ったら手首のとこからカットソーの袖が出てる・・・なんて状況、結構見かけるので。

はみ出しているといっきにダサくなるから

手首のところがボタンで留められる場合は、閉じた時に手首周りがきつくないかも要注意。ここがきついとボタンが飛んだりするし、長時間着てるのがしんどくなるからね。

■衿周り

シャツはボタンで前を留めることがほとんどで、襟周りにも注目。

衿を立てるなら広すぎるとかっこよくないし、ボタンを首元まで閉めた時に苦しくなるなら狭すぎるということ。

ボタンを閉めた時に少し間が出来る、全部留めた時に首が苦しくないならOK。

ちょっとしたチェックでサイズ選びは可能。そのちょっとが清潔感やおしゃれ度をアップさせてくれるのだ。

細かいとこでもチェックすることであなたがどんどんかっこよくなるから忘れないようにね。

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