秋の雨の日メンズコーデのおしゃれポイントとNGアイテムを徹底解説。

大事なデートの予定の日が雨予報だった場合、何を着て行こうか服選びに悩みませんか?雨の日をかっこよく過ごすためには、天気に見合ったファッションアイテム選びが大切。

秋の雨の日に適したファッションを知ることで、自信を持っておしゃれを楽しみましょう!

今回は秋の雨の日のNGアイテムやおすすめアイテムなど、おしゃれ初心者でも取り入れやすいコーディネートのコツを紹介していきます。

この記事でわかること
  • 秋の雨の日でもおしゃれに着こなすファッションポイント
  • 雨の日にはNGなメンズ服とその理由
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雨の日はNGなメンズアイテム5つと、その理由

天気に関わらず、デートのときはおしゃれにかっこよく決めていきたいですよね。

かっこよさをキープするためには、雨の日に避けるべきアイテムを知っておきましょう。

雨の日のNGアイテムを5つ紹介するので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ラベル名
  • 明るいベージュや白のパンツ
  • デニムパンツ
  • レザーシューズ
  • 革のかばん、革製品
  • ニット

1.汚れが目立つ色のパンツ 白やベージュのパンツ

どんなトップスとの相性もよく使いやすい白やベージュのパンツですが、雨の日は跳ねた泥水で裾が汚れやすいため、避けた方が無難です。

白やベージュのパンツは泥水がついたときに茶色のシミが目立ちやすく、拭いたとしても跡が残ってしまいます。また、薄いグレーも濡れた箇所がわかりやすいのであまりおすすめしません。

汚れが目立つ色のパンツは雨が降っていない日に楽しみましょう。

雨の日のNGカラー
  • ベージュ
  • 薄めのグレー

2.デニムは色落ちしやすく、色移りしてしまう

デニムに使われているインディゴ染料は、水に塗れると色落ちしやすくなる特性があります。

日頃の洗濯など気をつかっていても、雨の日にデニム履くことで一気に色落ちしてしまうことも。

さらに、買ったばかりの新しいデニムの場合、より染料が落ちやすいので注意してください。

色落ちするだけならまだしも、デニムに接しているトップスやカバン、シューズにまで色移りする可能性があります。

雨の日はデニム全般を避けた方がよいですが、特にお気に入りのデニムと新品のデニムは履かないように気を付けましょう。

もし雨を気にせずデニムをはきたいのであれば、撥水加工されているものをおすすめです。撥水加工のデニムはネットショップでも購入できるので、チェックしてみてくださいね。

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3.レザーシューズは雨に弱い!

天然のレザーは湿気や水分に弱いため、雨の日には適しません。

レザーシューズが濡れてしまうと、なかなか落としにくいシミになってしまう可能性があります。

さらに靴底まで革張りになっているものは滑り止めがついていないため、危険なことも。

雨の日にどうしてもレザーシューズを履きたい場合は、本革ではなくPUレザーを使ったものがおすすめです。

PUレザースニーカー

出典元:Dcollection

ただし、PUレザーの中には水洗いNGのものもあるため、お手入れ方法を確認して水洗いOKのものを選びましょう。

4.革のかばん(革製品全般)

本革のかばんをはじめとした革製品全般はレザーシューズ同様、雨に濡れるとシミになってしまうことがあるので、注意が必要です。

さらに濡れたまま放置してしまうと、カビが生える可能性もあります。

突然の雨で革のかばんが濡れてしまった場合は、乾いた布でしっかり拭いたり陰干ししたりと、完全に乾燥させることが大切です。

ビジネスなどで毎日革のかばんを持ち歩く人は、防水スプレーを吹きかけておくとよいでしょう。

防水スプレーは雨に濡れてしまうと効果が落ちるため、雨の日に使った後はかばんを乾かしてからスプレーをかけなおすことをおすすめします。

雨に濡れていない場合でも半月~1か月に1回はスプレーしておくことで、撥水効果をキープできますよ。

5.ニットは濡れると縮んでしまう

ニット

ニット素材の服は雨に濡れると乾きにくいうえに縮んでしまうため、避けるようにしましょう。

特にウールやカシミヤは縮みやすいため注意です。

一旦縮んだニットはなかなか元には戻らないため、びしょぬれにならないよう気を付けることが大切。

ニットは濡れることで匂いも出やすいことも注意しておきたいポイントです。

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秋の雨の日におすすめのメンズファッションアイテムは?

デートの日が雨でお気に入りの服やファッション小物が使えなくても、おしゃれをあきらめないでください!

水に強くおしゃれに使えるアイテムを覚えて、雨の日ならではコーディネートを楽しみましょう。

秋の雨の日におすすめのメンズファッションのポイントを5つ紹介していきます。

女子ウケするコーデの基本を知りたいメンズはこちらもどうぞ。

おしゃれ初心者必見!女子ウケメンズファッション講座まとめ

色の濃いアイテム、ダークカラーがおすすめ

雨の日は黒やネイビーなどシミが目立たないカラーの服を選ぶようにしましょう。

特に水たまりの泥が跳ねたときに汚れやすいパンツは、色の濃いものを選ぶことが鉄則です。

コーデ例1 黒のスキニーパンツ使用

秋の雨の日コーデ1

出典元:Dcollection

パンツでおすすめしたいのは黒のスキニー!シミが目立たない上にスッキリ着られるため、女性ウケもよいですよ。

メンズスキニーパンツの着こなし方、サイズ選びポイント、コーデまとめ

ネイビーのカットソーやシャツも上品に着られて汚れが目立ちにくいため、雨の日のデートにもぴったりです。

撥水・防水のアウターでおしゃれに対策

秋の雨の日はつるっとした素材の撥水・防水のアウターでおしゃれを楽しみましょう。

大人っぽいコーデにはステンカラーコートを合わせると、かっこよく決まりますよ!

出典元:SPUTNICKS

スーツとの相性もよいので、ビジネスシーンにもおすすめです。

秋のメンズステンカラーコートコーデ、着こなし徹底解説!

カジュアルな服にはマウンテンパーカーがぴったりです。

出典元:SPUTNICKS

レディースファッションでもトレンドになっているマウンテンパーカーを着ることで、おしゃれな女性から注目されること間違いなしですよ。

⇒マウンテンパーカーの着こなしポイントはこちら

少し男らしさを演出したいときはMA-1を着てみましょう。

出典元:SPUTNICKS

ミリタリーテイストのアウターは男性をより力強く、かっこよく見せてくれます。最近のMA-1はカジュアル過ぎず、スッキリとしたきれいめカジュアルコーデに合わせやすいのも特徴。

雨をはじいてくれる上におしゃれに着られるアウターは、秋に向けて1着はゲットしておくとよいですね。

⇒MA-1の選び方、着こなしポイントはこちら

防水・撥水加工のシューズもおすすめ

雨の日に靴が濡れてぐしゃぐしゃになってしまうとテンション下がりますよね。

防水・撥水加工のシューズを履くことで、水が靴の中に浸透することを防いでくれるため、雨の日でもスマートに過ごせます。

人工素材の革を使ったPUレザーシューズやレインブーツを雨の日に備えて持っておくとよいですよ。万全を期すなら「防水スプレー」をかけておきましょう。

PUレザーブーツ

出典元:SPUTNICKS

ぱっと見た感じ本革のシューズのように見えるPUレザーシューズは、晴れの日でも使える上にきちんと感があるため仕事にも履いていけます。

また、朝から強い雨が降っている日でもしっかり雨から守ってくれるレインブーツは、1足持っていると便利です。

レインブーツというと野暮ったいイメージがあるかもしれませんが、シックなデザインのものを選べばキレイめコーデにも合わせられるのでおすすめ。

⇒メンズレインブーツを探してみる

靴が濡れてしまうと足の匂いの原因にもなるので、特にデートのときは雨の日に適した靴を選ぶようにしてくださいね。

かばんも防水・撥水加工のものがあるとなおよい

かばんもできれば本革のものは避けて防水・撥水加工のものを選ぶのがベストです。

防水・撥水加工されていれば、かばん自体だけでなく中身の荷物も雨から守ってくれます。

特にナイロン素材のかばんは水に強く、濡れてもさっとふき取ることができるためおすすめです。

ナイロン素材というとカジュアルな印象がありますが、ビジネスに使えるような上品なデザインのものも多くありますよ。



出典元:Dcollection

トートバッグはビジネスにもカジュアルにも使えます。



出典元:Dcollection

リュックは大容量であることと、カジュアルさをプラスしてくれること、両手が開くことがメリットですね。

傘も立派なファッションアイテム

雨の日は傘も含めたトータルコーディネートを楽しんでみましょう。

どんな服やシーンにもなじむ黒の傘が1本あると便利ですが、黒以外のカラーや柄が入ったおしゃれな傘を使ってみると気分が上がりますよ。

ダークグリーンやブラウン、ネイビーの傘は服を選ばず使えるうえに、黒よりもおしゃれに見えるためおすすめです。

⇒おしゃれな傘を探してみる

シンプルなコーディネートに合わせるのであれば、大人っぽくスタイリッシュに使えるチェック柄やストライプ柄の傘も素敵ですね。

朝降っていなくても雨の予報があるときは、折りたたみ傘をかばんに入れておくとスマートです。

かばんの中で場所をとらない省スペースなデザインのものも人気なので、チェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?秋の雨の日でもファッションのポイントを抑えることで、かっこよく快適に過ごすことができますよ。

今日のまとめ
  • 雨の日のNGアイテム→薄い色のパンツ、本革製品全般、デニム、ニット
  • 雨の日におすすめのアイテム→濃い色の服、防水・撥水加工の小物やアウター

ということを覚えておけば、雨の日の服選びも迷わないはずです。

雨だからと言ってあきらめないで、天気を味方につけたおしゃれを楽しみましょう!

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学生時代はクソダサい服装だった20代社会人。友達に服を選んでもらい、それが女の子から褒められたことをきっかけにおしゃれに興味が沸く。 少しづつ服装を改善していって、彼女も出来た。

自分の経験を生かして、服(ファッション)に自信がない男性が自分でおしゃれなコーデを出来るようになって、女の子からモテるようになるためのこのブログを運営中。 高いブランドよりも使いやすいシンプルな服が好き。外よりも通販派。

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