⇒2025−26年冬、女性ウケするメンズコーデを暴露!

トレンチコート(trench cort)〜用語集〜

【PR】この記事には広告を含む場合があります

トレンチコートとは、戦争時に兵隊さんが
防寒用として着ていたコートのこと。

ショートトレンチコート(キャメル)

始まりは第1次世界大戦のイギリス兵でした。
雪や雨といった悪天候で非常に寒かったので

その悪天候に耐える防水用のレインコートを
作ったのがトレンチコートの始まりです。

ちなみに、当時の戦い方が塹壕(トレンチ)戦
と呼ばれていたのでこの名前が付きました。

塹壕戦
塹壕(ざんごう、英: trench)は、
戦争で歩兵が砲撃や銃撃から
身を守るために使う穴または溝である。
(引用元 Wikipedia 塹壕)

敵との戦い前に寒さで
ダメになっちゃう兵隊さんも多くいたそうで・・・。

敵だけでなく天候とも戦う
必要があったというわけなんですね~

このトレンチコートにもいくつか特徴があります。

トレンチコートの特徴

打合せで左右大きな襟がある

締めることもでき、防寒に適しています。

開けて着ると首元に三角形の形ができ
かっこいい印象を与えてくれます。

打合せって何?
衣服の前身頃(まえみごろ)の重なったりする部分のこと。

見頃とは服の前と後ろのこと。

 

エポレット(肩章)がついている

肩を保護するためにつけられた当て布。

水筒や双眼鏡や銃などが付けられるように
機能性がバツグンでした。

のち、将校を表すバッチを付けて
派手になりました。

 

ベルトがついている

トレンチコートの特徴、まだ続きます

エポレットやベルトなど、機能美が詰まったトレンチコート。他の着こなしも知りたい方へ、季節ごとのメンズコーデ情報をお届けします。

コーデ情報を受け取る

銃やナイフや手榴弾などが付けられるように
6つの金属リングがついていました。

現在は、締めてウエストを細く見せるなど
デザイン的な要素が大きいですね。

 

ケープドパックが付いている

2,3枚の重ね布になっており、
これも防寒や防水のためでした。

 

チンストラップと呼ばれる帯がある

首元と袖にあり、帯を締めることで
防風対策になります。

このように、戦うための機能性を
重視した作りになっていました。

 

今では、これらがデザイン要素的になり
スタイリッシュでかっこいい印象を与えてくれます。

コートは着ると服の中身が隠れてしまい
個性を出すのが難しいですよね^^:

そんな時はコートを主役に持ってきちゃいましょう♪

トレンチコートは形もかっこいいので
1枚で主役を張れちゃう優れものですよ☆

トレンチコートの魅力、深まりましたか?

戦うための機能性がデザインに昇華されたトレンチコート。季節で入れ替わるメンズファッションコーデ情報を無料でお届けします。

無料で受け取る

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次