カラーベルト〜メンズファッション用語集〜

「ベルト」は、英語で【Belt】。
布や革で作られた腰を締めるための帯。

通常の形状は平たく細長い。

一般的に専用のバックル(固定具)が付いていて、
腰の大きさや好みで締める強さを調整することができます。

ファッションにおいてのベルトは
元々ジーンズやズボンがずり落ちないように、
腰を締めるためのものという機能的な役割でした。

 

しかし、ファッションスタイルを作るときに

  • 全身の真ん中にくる
  • また全体の中での分量が少量

ということから、ファッションの
アクセントとしての役割も持つように。

カラーレザーベルト(ブラック)

最近では黒、茶のベーシックカラー。

 

カラーベルト レッド

その他にカーキーグリーン、ブルー、イエロー、レッド等と
色も豊富な「カラーベルト」の種類が増えました。

また柄物などもあり、色やデザイン共に豊富になっています。

 

色合わせに少しテクニックが必要ですが、

  1. グレイッシュブルーのTシャツ
  2. ライトグレーのコットンパンツ
  3. 腰に細めレッドのベルトをアクセントとして締める
  4. 最後にオフホワイトのジャケットを羽織る。

そんな爽やかな着こなしに
挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

 

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学生時代はクソダサい服装だった20代社会人。友達に服を選んでもらい、それが女の子から褒められたことをきっかけにおしゃれに興味が沸く。 少しづつ服装を改善していって、彼女も出来た。

自分の経験を生かして、服(ファッション)に自信がない男性が自分でおしゃれなコーデを出来るようになって、女の子からモテるようになるためのこのブログを運営中。 高いブランドよりも使いやすいシンプルな服が好き。外よりも通販派。

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