ケミカルウォッシュ(chemical wash)〜メンズファッション用語集〜

「ケミカルウォッシュ」は、英語で【chemical wash】
chemical(ケミカル)は化学、wash(ウォッシュ)は洗うという意味。

chemical wash(ケミカルウォッシュ)は、
化学的な薬品を使って人工的にジーンズ等を加工する方法の一つ。

 

七分袖ケミカルウォッシュデニムシャツ(サックス)★

1986年にイタリアのライフル社が考案した加工法です。

新品でも「ケミカルウォッシュ」加工をすることで、
履きこなした中古風の雰囲気を作り出すことができるため、
日本では1980年代後半に流行しました。

新品でもビンテージ風ってやつですな。

着こなしのコツとしては、
キレイ目と一緒にコーディネートすること!

例えば、「ケミカルウォッシュ」加工のデニムジャケットのボトムスに
ブラックのスキニーパンツ、あるいはジーンズにきちんと感のあるシャツを合わせる。

シルエットもあまりダボッとしすぎない
体にフィットするものを選べば、
スラっと綺麗なシルエットに!

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学生時代はクソダサい服装だった20代社会人。友達に服を選んでもらい、それが女の子から褒められたことをきっかけにおしゃれに興味が沸く。 少しづつ服装を改善していって、彼女も出来た。

自分の経験を生かして、服(ファッション)に自信がない男性が自分でおしゃれなコーデを出来るようになって、女の子からモテるようになるためのこのブログを運営中。 高いブランドよりも使いやすいシンプルな服が好き。外よりも通販派。

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