ロールアップ(roll up)〜メンズファッション用語集〜

「ロールアップ」【英語:roll up】は、
巻き上げる、くるくると巻く等の意味があります。

ファッション用語では、シャツの袖や
ボトムス(パンツ)の裾を折って巻き上げた状態のこと。

例えばパンツの裾をくるぶしが
見える長さまで巻き上げ肌を見せる!

ロールアップ

パンツの裾と靴との間から素肌が見えることで、
スッキリした印象になります。

カッコ良く着こなすポイントは、3つ。

  • 位置
  • 素足
「ロールアップ」の幅

太すぎると野暮ったい印象になるので要注意です。

だいたい3〜3.5㎝位がベスト!

 

「ロールアップ」の位置

巻き上げる位置が上すぎると残念なことに…

くるぶし丈が最適です。

 

「ロールアップ」の着こなしは素足で!

間違っても靴下は履かないようにしてくださいね。
くるぶしソックスならOK。

そして「ロールアップ」した後は、
全身が映る鏡でバランスをチェック!

颯爽とした気分で出かけましょう♪

 

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学生時代はクソダサい服装だった20代社会人。友達に服を選んでもらい、それが女の子から褒められたことをきっかけにおしゃれに興味が沸く。 少しづつ服装を改善していって、彼女も出来た。

自分の経験を生かして、服(ファッション)に自信がない男性が自分でおしゃれなコーデを出来るようになって、女の子からモテるようになるためのこのブログを運営中。 高いブランドよりも使いやすいシンプルな服が好き。外よりも通販派。

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